• 地下鉄新宿御苑駅より徒歩1分
  • 面談予約はこちら
面談はこちら 無料相談受付中

0120-900-942

受付時間:9:00~19:00
土日祝も対応可(要予約)

任意後見制度

任意後見制度とは、本人が認知症などになる前の契約の締結に必要な判断能力を有している間に、将来本人の判断能力が不十分になったときに本人を援助してくれる「任意後見人」と、その任意後見人に任せたい事務の内容を、あらかじめ公正証書で契約しておく制度です。

なお、本人の判断能力が低下した場合には、家庭裁判所が任意後見人を監督するための任意後見監督人を選任し、本人があらかじめ選任しておいた任意後見受任者が正式に任意後見人として就任します。

任意後見監督人は本人が選んだ任意後見人がきちんと仕事をしているかチェックします。一方、家庭裁判所は、任意後見監督人を通して間接的に任意後見人を監督することになります。

なお、任意後見契約においては任意後見人を誰にするか、どこまでの後見事務を委任するかは話し合いで自由に決めることができます(契約)。

上記の内容を契約書にして、公証人役場で公正証書を作成する必要があります。

任意後見のメリット

○今現在、本人に判断能力の低下がなくても利用することができること

○自分の信頼できる人に後見人を依頼することができること

○どこまでを後見人に依頼するかを柔軟に決めることができること

○契約内容が登記されるので任意後見人の地位が公的に証明されること

○家庭裁判所で任意後見監督人が選出されるので、任意後見人の仕事ぶりをチェックできること

などの良いところがあります。 

任意後見のデメリット

×死後の処理を委任することが出来ない ⇒ 後述の財産管理委任契約、死後事務委任契約でカバーできます。

×法定後見人のような取消権や同意権がない

×本人の判断能力の低下前に契約は出来るが、判断能力が低下して効力が生じるまで、実際に管理に着手出来ない ⇒ 後述の財産管理委任契約でカバーできます。

×後見人の報酬に併せて、後見監督人の報酬も負担となる

メリット・デメリットをしっかりとおさえて、任意後見制度を活用するかどうかを検討することをお勧めします。

相続のご相談は当事務所にお任せください!

  • ご相談者様の声
  • 当事務所の解決事例

よくご相談いただくサービスメニュー

葬儀後、相続発生後の手続き

  • 相続登記手続きサポート
  • 相続放棄手続きサポート
  • 相続手続き丸ごと代行サービス

生前対策、相続発生前の手続き

  • 遺言書作成サポート
  • 生前贈与手続きサポート
  • 家族信託サポート

詳しい事務所情報は下記をご覧ください!

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ

お客様から声をいただきました!

お客様の声を大切にします
  • 相続放棄をご…

    約4か月を超えて相続放棄関連の仕事を実施してもらい大変ありがたく感じています。 個人で放棄関連の手続を実施していたら大変だと思います。 長い間、手続を実施してもら感謝しています。

  • 相続手続きを…

    目線が同じように感じ受け、安心しました。 司法書士のお仕事の大変さは少しは理解しているつもりですが、現実にはその数倍も大変なのだろうなと思っています。 又、困った時にはご相談に伺います。

  • 相続放棄をご…

    相談時、何も分からず頭が混乱していましたが、一つ一つ丁寧に対応していただきありがとうございました。 工程表をいただき、今この段階と確認できたのは助かりました。 何もわからない自分に丁寧に対応していただきありがとうございました。

  • 相続手続きを…

    初めての経験で、どの様に対応すべきか困っていました。 無料相談という事で、気軽に相談出来た事が、問題の解決となりました。 専門家の方に相談する事で、安心出来ると思います。 色々お世話になり、ありがとうございました。

お客様アンケート一覧についてはこちら
Contact
無料相談受付中!
PAGETOP